【熊本】『れいざん』の特徴・種類・歴史・飲み方・味わい!

古くから人々に愛されてきた山村酒造の『れいざん』は、知る人ぞ知る阿蘇の銘酒。

自然豊かな土地と人々によって育まれ、日本全国で愛されています。

今回は、そんな日本酒「れいざん」を紹介します。

 

【熊本】『れいざん』300年愛され続ける阿蘇の酒!

『れいざん』の特徴!

酵母の免疫を高める!三段仕込み!

『れいざん』は”三段仕込み”が特徴の日本酒です。

三段仕込みとは、酒造りの工程において、有害な雑菌の侵入を防ぎ、安全に醸造する手法です。

大きなタンクに仕込まれたれいざんは約4週間、夜を通して見守られます。

 

なめらかでフレッシュな味わいを造る”山田錦”!

『れいざん』は、最上級の酒米といわれる”山田錦”を原料としたお酒だけあって、味わいは非常になめらかでフレッシュです。

熊本・阿蘇のお酒を感じることが出来るでしょう。

 

料理を一ランク上に引き立てる味わい!

『れいざん』はすっきりとした味わいが好きな方におすすめの日本酒です。

『れいざん』の絶妙なバランスで整えられた味わいは、料理を一段階上の美味しさにします。

インパクトよりも”料理を如何に活かすか”を考えて造られる『れいざん』には、たくさんの工夫が詰まっています。

そんなれいざんの味、特徴は熊本、阿蘇の人に愛され、伝統という形で受け継がれてきました。

 

『れいざん』の歴史!

300余年続く『れいざん』の歴史!

『れいざん』は、300年もの歴史を持ち、昔から地元の人々に愛されてきたお酒です。

れいざんを醸す山村酒造は、宝暦12年(1762年)に阿蘇の土地で生まれ、今では地元の人々はもちろん、全国各地で、阿蘇のお酒として親しまれています。

代々続く、伝統酒蔵と『れいざん』を愛する人々によって、その味は守られてきました。

 

酒蔵に湧き出す仕込み水!

冬場になると氷点下を記録する高森町では、地下深くから湧き出す仕込み水が豊かです。

『れいざん』を醸す伝統酒蔵の真ん中からは、冷たく透き通った地下水が湧き出ています。

長年かけて大地より流れ出たこの仕込み水が、300年間、『れいざん』を支え続けています。

 

『れいざん』の飲み方!

地元の人々からは「霊山」「れいざん」と書かれた一升瓶タイプが人気で、お茶の間や宴会の席を賑わすことに一役買っている逸品です。

れいざんの飲み方は全般的に”冷からぬる燗”で飲むと美味しいとされています。

特別この飲み方が良い、というこだわりがなければ、一度冷からぬる燗にかけて徐々に温度を変えてで味わってみてください。

きっと『れいざん』の魅力を余すことなく味わうことができるでしょう。

是非自分好みの飲み方を探してみてくださいね。

 

『れいざん』の種類!

れいざん 特別純米酒

『れいざん』は、その種類が豊富なため、一度も飲んだことがない方は何を飲むか迷ってしまいます。

『れいざん』、あるいは日本酒を飲むことがはじめてという方には、『れいざん 特別純米酒』がおすすめです。

のどにスッと入るキレの良さ、柔らかで深い味わいが特徴で、気に入ること間違いなしです。

 

れいざん しぼりたて生酒

『れいざん しぼりたて生酒』は、冬限定のしぼりたて生酒です。

火を入れず生のまま瓶詰めされたしぼりたての原酒は、アルコール度数が19度もあります。

『れいざん』シリーズの中でも冬限定で発売される貴重な銘柄です。

 

阿蘇の酒れいざん にごり酒

『阿蘇の酒 れいざん にごり酒』は、搾りの段階であらごしすることにより、どぶろくような独特の味わいを生み出した日本酒です。

 

 

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